のんびり、楽しく、手放して

日々のあれこれについて、書いてみようと思います。好きなことは、読書や料理。ものを減らして、スッキリ暮らすことにワクワクしています。

アフロ記者

アフロの、元 朝日新聞の記者の、

稲垣えみ子さん の本を読みました。

 

この人は、まず、アフロ‼

見た目が、めちゃくちゃ、インパクトあります。

 

50歳で、恵まれた立場だった、

朝日新聞の会社を辞めます。

 

なぜ辞めたのか。

どうしてそうなったのか。

心境や思ったことを、正直に書かれています。

 

40歳のときに、

このまま ずるずる ぼんやり生きていくと

相当ヤバイんじゃない

何とかしなければ‼

と思い、

そこから紆余曲折、試行錯誤しながら、

モノを減らし、

家電を減らし、

(炊飯器、電子レンジ、ドライヤー、

掃除機、洗濯機、冷蔵庫…)

そして ついに

会社をやめます。

 

"本当の自由とは、

「なきゃ やっていけないもの」、

すなわち必需品を増やすことではなくて、

その逆、つまり

必需品を減らしていくことなのだ

と思うのです。

あれがなくても、

これがなくても

やっていける自分を作っていくこと。

もし、モノがなくても

幸せに生きられるとしたら、

果たしてこれ以上の

自由があるでしょうか?"

 

…憧れます。

でも、洗濯機も、冷蔵庫も、

無くても、生きられるものなのかな。

すっすごい !

 

 

アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。
 

 

 

魂の退社

魂の退社

 

 

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