のんびり、楽しく、手放して

日々のあれこれについて、書いてみようと思います。好きなことは、読書や料理。ものを減らして、スッキリ暮らすことにワクワクしています。

バナナ

バナナが好きです。

毎朝、1~2本、毎日食べてます。

大好きなバナナについて。

調べてみました。

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バナナはバショウ科の果物で、

和名を「芭蕉みばしょう」、または「甘蕉かんしょう」といいます。

 

果実は空に向かって成長する特徴があり、

病害虫の発生を予防するため青いうちに収穫されます。

 

バナナの種類
 世界中で栽培され、

300種類以上(野生のものも含める)確認されています。

 その用途は様々です。

大きく生食用と調理用の二つに分かれます。

 

腸内を健康に保つ
 食物繊維は腸内で水分を含み、膨張します。

 それが便の原料になるのと同時に、

腸内を刺激し排便を促します。

 さらにバナナに含まれるオリゴ糖

腸内環境を正常化するので、

便秘だけでなく下痢の改善にも効果があります。

 

エネルギー源として
 糖分は私達のエネルギー源となります。

バナナには多くの糖類が含まれ、

それが時間差で吸収されるため 長時間持続します。

そのため スタミナを必要とするスポーツ選手などにも

適した食物と言えるそうです。
 

生活習慣病の予防
 バナナに豊富に含まれるカリウムには、

体内の余分なミネラルを排出し、

血圧を調整する作用があるので、

高血圧や脳梗塞動脈硬化の予防が期待できます。
 その他、血液中の糖分を細胞内に取り込み、

血糖値を下げる働きがあると言われていて、

糖尿病の予防にも効果があるようです。

 

免疫力アップ
 熟したバナナには、免疫力を高める効果があるようです。 
 帝京大学の研究によると、

購入後一週間ほど経過したバナナを食用した人は、

初日のバナナを食べた人に比べ

白血球が約5倍も増加していました。
 

抗酸化作用
 バナナには抗酸化物質の一種であるポリフェノールが、

赤ワイングラス一杯に匹敵するほど含まれており、

これは果物としては最高の量です。

 ポリフェノールには活性酸素

取り除く効果があると言われており、

老化やガン、生活習慣病の予防が期待できます。

 

その他、骨粗しょう症の予防に効果のあるリン酸や、

イライラを解消し、安眠効果のあるセロトニン

肌や髪の成長に必要不可欠なビタミンB6。

肌荒れ予防や抗がん作用のあるビタミンCなども

含まれています。

 

・・いろいろ載せました。

でも、理屈はともかく、

手軽、おいしい、

バナナ、サイコー!!

明日も、バナナを食べようっと。